
先日、ある方からこんな言葉を聞きました。
「倉庫を探しているが、正直どれも同じに見える。ただの箱に、これ以上コストはかけたくない」
この感覚は、多くの企業に共通しています。
実際、賃貸倉庫を検索すると、坪単価・立地・築年数が横並びで比較されがちです。
しかし、多くの賃貸倉庫契約を見てきた立場から言えるのは、倉庫は“ただの箱”ではないという事実です。
賃貸倉庫は、使い方次第で利益を生むエンジンにも、利益を削る重荷にもなります。
この分かれ道を決めるのが、選び方です。
同じ賃料、同じ広さの賃貸倉庫でも、運用次第で年間コストは大きく変わります。
倉庫の立地や動線次第で、配送ルートが5分短縮されるだけでも、ドライバーの稼働時間・残業・車両回転率に影響します。
結果として、年間で100万円単位の差が生まれることも珍しくありません。
床の耐荷重や天井高は、単なるスペックではありません。
高積みができるか、将来的に自動化設備を入れられるかは、AI時代の物流対応力を左右します。
これらを考えずに賃貸倉庫を選ぶのは、穴の空いたバケツに水を注ぐようなものです。
「坪単価が安いから」という理由で賃貸倉庫を決めた結果、後からコストが膨らむケースは非常に多く見られます。
例えば、
・前面道路が狭く、大型トラックがスムーズに入れない
・ヤードやバースが不足し、積み下ろしで待機が発生する
仮に1日15分のロスが毎日起きれば、人件費・車両費・残業代で、家賃差など簡単に吹き飛びます。
つまり、
賃貸倉庫は「安さだけ」で選ぶほど、経営リスクが高まるのです。
かつては「何坪あるか」が重視されていました。しかし今は違います。
重要なのは、
・有効天井高
・柱の位置
・フォークリフトが回れる動線
同じ100坪でも、使える体積と作業効率は大きく異なります。
この視点で選ぶことが、賃貸倉庫を“攻めの拠点”に変える第一歩です。
EC拡大や事業転換が当たり前になった今、賃貸倉庫に求められるのは柔軟性です。
・解約予告期間はどれくらいか
・部分解約や増床は可能か
・将来的なサブリース余地はあるか
これらは、経営スピードを落とさないための保険です。
賃貸倉庫は、契約書の一文で未来が変わることもあります。
にっぽん倉庫(souko.jp2929.jp)は、単に物件を並べるサイトではありません。
物流現場と経営の両方を理解した視点で、
「どの倉庫が、どんな事業に向いているか」をお考えになる際の、サポートも行います。
条件整理がまだ曖昧でも、用途・車両・将来計画などをご相談いただければ、
探し直しなどのムダが少なくなるよう、サポートいたします。
賃貸倉庫は、「仕方なく払うコスト」ではなく、経営を前に進めるための戦略拠点です。
もし今、
「今の倉庫が足を引っ張っている気がする」
「これからの成長に耐えられる拠点を探したい」
と感じているなら、それは見直しのタイミングかもしれません。
賃貸倉庫を、経営視点で選ぶならぜひ、にっぽん倉庫(souko.jp2929.jp)を活用してみてください。
倉庫の選び方が変われば、会社のスピードも確実に変わります。お気軽にご相談下さい!
一般社団法人にっぽん福福
代表理事
福本 浩一
3歳の頃に両親が離婚し、母親のもとで妹と3人で暮らす。その後、母方の祖父が経営するバッティングセンターで幼少期よりお手伝いをする。
その頃に祖父から『子どもは宝』と教えてもらい地域の子ども達に喜ばれる貢献活動をすることの大切さを学ぶ。
大学卒業後、大手不動産会社へ入社。不動産業を学んだ後に、祖父の経営する会社へ入社。同時に青年会議所に入会する。
青年会議所で社会貢献や地域貢献について学び、祖父の経営する会社でも営業の傍ら社会貢献や地域貢献活動に尽力する。
社会貢献活動を通じて「他の企業にも社会貢献の重要性を広めたい」「社会貢献が当たり前」な社会を実現したいと考え、一般社団法人にっぽん福福を設立する。
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